頬にできたニキビ跡の赤みはこうやって消えます

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ニキビ跡の赤みを消したいけどどうすればいいか分からないという人も多いかと思いますが、化粧水を変えるだけでニキビ跡の赤みを改善できるのでおすすめです。ニキビ跡を治すなら考えて欲しいと思います。

 

私が意識しているニキビ予防法と治す方法

大人のニキビは、若い頃のニキビとは違うと言われています。ですので、若い頃に実践していたニキビを治す方法では、今のニキビには効果がありません。30代になってからできる吹き出物(ニキビ)を治す方法は、以下のようなことに気をつけています。

 

1、食事内容
仕事の日の昼食は簡単なもので済ませてしまいがちです。例えばパスタとかパンとか、炭水化物が多めになる傾向があるので、ニキビができている時は意識して野菜を摂るようにします。生野菜ではなく、レンジでチンするだけの簡単温野菜を食べます。温野菜は体を温める効果もありますし、カサが減るのでとても食べやすいからです。

 

2、睡眠
ニキビには睡眠不足も影響していると考え、できるだけ夜更かしせずに早めに寝るように心がけています。

 

3、ストレスをためない
これはニキビができるのを予防する意味でも、できるだけ行いたいものです。ストレスをためることは美肌に良くないので、溜まったストレスは発散するようにして、日々スッキリと過ごせるように気をつけています。

 

4、ニキビは触らない
基本的なことですが、できてしまったニキビにはなるべく触らないようにしています。気になって触りそうになることは何度もありますが、それが悪化する原因なんだときちんと自分に言い聞かせ、他のことに集中するように気をつけています。

 

以上が私が気をつけているニキビを治す方法です。どれも簡単なことですが、これらを少しでも意識するだけで、ニキビができにくいだけでなく、治るのも早くなります。ニキビ跡消す方法はこちら

 

アクネ菌拡散を阻止せよ!

「わあ、アレ…かわいそう…」

 

と、通りすがりの知らない人に言われちゃうくらいひどかった、私のニキビ。

 

かわいそう! と、ひとから言われるたび、死ぬほど凹んでしまい、ファンデの厚さが日に日に分厚く。暇さえあれば、職場でもどこでも、何度も何度も上から塗り重ねていました。今思うとその厚塗りがさらに毛穴詰まりを招いていたのだと思います。が、当時は気づかず、悩んではいるものの市販のニキビ薬を寝る前に塗るだけでした。でも、塗っても塗っても、少しもよくならず、悩みは深まるばかり。

 

「アクネ菌、自分で拡散してない?」

 

いつもニキビ薬を買っていた薬局のお姉さんにこう言われたのは、そんなある日のこと。

 

「自分で拡散?それってどういうことですか?」

 

びっくりして聞くと、お姉さんは

 

1.ニキビの大きな原因はアクネ菌である。
2.ニキビを撃退するには、まずアクネ菌を撃退すべし!

 

と、次のようなポイントを教えてくれました。

 

◆クレンジングを丁寧に 
毛穴にファンデが残らないよう、オイルやミルク、ジェルなどで丁寧にクレンジング。毛穴の汚れの中にもアクネ菌は潜んでいる! また、アクネ菌拡散防止のため、ニキビが気になる間は、ふき取りタイプのクレンジングはNG。

 

◆クレンジング後の洗顔はさらに丁寧に
毛穴汚れをクレンジングで浮かせても、肌表面にはアクネ菌が残ったまま。それをきちんと洗い流すのが大事です。洗顔料はしっかり泡立て、肌汚れを優しく浮かび上がらせるイメージで。また、洗顔料も残さないよう、水やぬるま湯で隅々まできちんとすすぎます。

 

◆タオルは惜しみなく使う
顔をふくときはこすらず、優しく押さえるように水気を取ります。あちこちこするようにすると、これもアクネ菌が広がる原因に。そして、タオルは一度使ったらすぐお取り替えを。

 

◆枕カバー、メイク時のスポンジ、ブラシも毎日お取替え
これらをこまめに取り替えないと、アクネ菌を自分で拡散する原因に。特にファンデ用のスポンジやパフは、ローテーション用に複数用意して必ず毎日清潔なものを。

 

そうか、ファンデの厚塗りで、自分で1日中アクネ菌を拡散&重ね塗りしてたのね。と、納得した私は、ビタミンCがぶ飲みと同時に、薬局のお姉さんに聞いたこれらのことを真剣に実践。

 

最初は新しいものができなくなって、次に大きなニキビが減ってきて、いつの間にか「かわいそう!」と言われなくなりました。薬局のお姉さんには、今も本当に感謝です。

 

ニキビ跡のシミについてはハイドロキノン配合がおすすめです。